アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


2009年12月17日

ヘスペリジン

ヘスペリジン (Hesperidin) は、温州みかんやはっさく、
ダイダイなどの果皮および薄皮に多く含まれるフラボノイド、ポリフェノールの一種。
陳皮の主成分。
ビタミンPと呼ばれるものの一部。

生理作用

毛細血管を強化し、血管透過性を抑える働きがある。
血中コレステロール値を改善する。
血流を改善する。
抗アレルギー作用を持ち、アトピー性皮膚炎を改善する。
発がん抑制作用がある。



ヘスペリジン(ビタミンP)ってなに?

冬のくだものの王様と言えば“みかん”。
みかんはカゼのくすりとしても昔から珍重されてきました。
カゼをひいてしまった場合には、みかんの皮(陳皮:チンピ)5~10gを細かく刻み、
これに熱湯を注ぎ、砂糖を少々加えて一日に3回ほど飲むと良いと言われています。
陳皮は、みかんの皮を日に干してよく乾燥させたもので、家庭でもすぐに作ることができます。
ヘスペリジン(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、この陳皮の主成分です。
ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。これらビタミンPのうち、みかん由来のポリフェノールがヘスペリジンです。
またヘスペリジンは、みかんの実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。
みかんの皮は食べれませんが、
袋やスジは実と一緒に食べた方がヘスペリジンをしっかりと摂取することができます。
ヘスペリジンは柑橘類に多く含まれ、従来から健康維持のための重要な栄養素として知られています。
具体的には毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、
発ガン抑制作用などがあるといわれています。



【ヘスペリジン(ビタミンP)の効果】

毛細血管の強化毛細血管は、体の組織と栄養や酸素のやりとりをしているので、
適度に透過性が保たれている必要があります。ヘスペリジン(ビタミンP)は、
この透過性が良くなりすぎるのを抑える働きがあります。
毛細血管の透過性が良くなりすぎる現象は、浮腫、出血および高血圧症などの症状で表れ、
糖尿病、痔症、慢性静脈不全症、壊血病、潰瘍などの疾病を引き起こすことがあります。古くは1939年に報告された研究結果では、胸膜炎、結核、グレーブス病および脚気などの種々の臨床症例において、
ヘスペリジン30mgを毎日投与すると、血管透過性が低下することが報告されています。
つまり、ヘスペリジンは、いわば毛細血管のメンテナンス係ということができます。

血中コレステロール値の改善効果中性脂肪が増加すると、
善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増加させるので、動脈硬化を引き起こしたり、
脳血栓や心筋梗塞の原因にもなります。

動物を使った実験では、血中脂質が正常なラットと高コレステロール血症を誘発したラットに
ヘスペリジンを投与すると、コレステロール値、LDL値(悪玉コレステロール値)、
総脂質およびトリグリセライドの濃度を著しく低下させる一方、
HDL値(善玉コレステロール値)の濃度を上昇させたという報告があります。

血流改善効果血圧が上がる原因の一つに、
血管の収縮をコントロールする酸化窒素の機能停止があります。
酸化窒素が活性酸素と結合して働けなくなり、血管が縮みっ放しになってしまいます。
実は、これを防止する働きがビタミンCにあるのですが、ビタミンCは非常に壊れやすく、
なかなか力を発揮することができません。
そこで、ビタミンCが力を発揮できる強い味方がヘスペリジンです。
ヘスペリジン(ビタミンP)は、壊れやすいビタミンCを安定化させる働きがあります。
ヘスペリジンに助けられたビタミンCは、活性酸素を撃退し、
血流を改善する事によって血圧の上昇を防ぎます。

抗アレルギー作用ヘスペリジン(ビタミンP)には、抗アレルギー作用があると言われています。
ヘスペリジンは、他のフラボノイドと比較すると、
好塩基球細胞の脱顆粒をほとんど抑制しないことや、
結腸細胞の機能に対する作用も弱いことが報告されており、
細胞に及ぼす直接的な作用は弱いと考えられています。
従って副作用の心配もほとんどありません。

つまりヘスペリジンは、アレルギー反応に対しては、
血管透過性を抑制する働きによって花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和すると考えられています。

発ガン抑制作用ヘスペリジン(ビタミンP)および
そのアグリコンであるヘスペレチンの発ガン抑制作用については多くの報告があります。
マウスやラットを用いた実験では、ヘスペリジンとジオスミンの混合物を、
腫瘍の初期段階に8週間投与すると、発ガンを抑制したという報告があります。


グリコの素材豆知識より抜粋



なんだ?なんだ?むつかしいこと書いてるって思ったあなた!

アタシも読んでてちんぷんかんぷんなとこは多々ありですが・・・
サプリメント好きのアタシが今注目してる素材なのですよ。

ちょっと勉強してるんで覚書のように載せてみました(笑)


冬はビタミン不足になりがちなアタシですのでいろんなビタミン試しています。
今回はこのヘスペリジンに興味を抱きいまチャレンジ中。。
飲むとなるといろいろ調べてしまいます。

まあ数ヶ月飲んでどうなったかは・・みんなが忘れた頃にブログに書こう(笑)

アルツハイマーの予防、ボケ防止にもいいと聞いたので74歳の父にも飲ませてます(笑)



同じカテゴリー(健康)の記事画像
不思議なお水☆翡翠マグ☆
おからな日々?
魔法の電球?
ピンクリボン
お手軽フィットネス オーフィットスタジオ
セロリのパリパリ漬け
同じカテゴリー(健康)の記事
 不思議なお水☆翡翠マグ☆ (2011-06-15 04:10)
 ほどとおい・・・ (2010-05-23 09:13)
 18ピーポー (2010-01-25 15:08)
 おからな日々? (2009-06-05 17:20)
 魔法の電球? (2008-12-06 15:59)
 ピンクリボン (2007-10-10 02:19)

Posted by りりか&美柑ママ at 13:32│Comments(0)健康
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。